【新商品】世界初・Nanoリチウムダイシリケート採用。強さと美しさを極めた「ナノグラス」販売開始

成田デンタルより、ガラスセラミックの常識を覆す新商品「ナノグラス(ガラス系セラミック)」の販売を1月20日から開始いたしました。

「強度」と「審美性」、そして「加工のしやすさ」。 これらすべてを高い次元で実現した、世界初のNanoリチウムダイシリケート系ガラスセラミックブロックです。

ナノサイズセラミック粒子ブロック

加工性に優れ、ミリングの際のエッジの”荒れ”を安定化させて適合精度を上げることができます。また、強度面でも結晶構造をナノサイズにすることでチッピングリスクを従来品より抑えることが出来ます。

■ブロックが”ナノサイズ”だとなにがいいの??

歯科用セラミックやジルコニアのミリングブロック(CAD/CAM冠などに使われる素材)において、「粒子が細かい(微細である)」ことは、最終的な補綴物のクオリティに直結する非常に重要な要素です。

適合精度(エッジのシャープさ)の向上

粒子が細かいと、ミリングマシンで削り出した際に、マージン部が欠けにくくなります。

  • 薄い部分の再現性: 粒子が大きいと、削る過程で粒子ごと「ボロッ」と取れてしまう「チッピング」が起こる場面がありますが、微細粒子なら非常にシャープなエッジを形成できます。
  • 適合性: 歯と被せ物の境目が精密に仕上がるため、二次カリエス(虫歯の再発)のリスクを下げられます。

表面の滑らかさと光沢(研磨性)

粒子が均一で細かいほど、仕上げの研磨が短時間で済み、非常に高い光沢が得られます。

  • プラークの付着防止: 表面が滑らかであればあるほど、プラークが付着しにくくなり、口腔内を清潔に保ちやすくなります。
  • 対合歯への優しさ: 表面が粗いと、噛み合う対合歯をヤスリのように削ってしまうことがありますが、滑らかな表面はそのリスクを最小限に抑えます。

強度の安定性と耐久性

「粒子が細かい=密度が高い」ことを意味します。

  • 応力分散: 外部から力がかかった際、粒子が細かい方が応力が均一に分散され、内部に微細な亀裂(マイクロクラック)が入りにくくなります。
  • 長期的な安定: 結晶構造が緻密であるため、長期間お口の中で使用しても、材料自体の劣化や破壊が起こりにくくなります。

■「ナノグラス」3つの特徴

3つの特徴

適応症例前歯/小臼歯/大臼歯
インレー対応可
アンレー対応可(3/4冠・4/5冠を含む)
クラウン対応可能
連結全て不可
シェードVITA16色対応
保証1年保証
納期
エリアによって納期が変わる場合がございます。
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